top of page

ようこそ、マインドフルネスの世界へ



マインドフルネスという言葉をよく耳にするようになったのは、ここ15年ほど。言葉の注目度と比例し、心と身体の不調に苦しむ方も急速に増えています。

 時代が大きく移り変わり、価値観も変化する中、自分はどう世の中と関わればいいのか、生き方そのものに迷うことも増えたのではないでしょうか。 



 主宰であるMihoも、自身の性格が社会に適応できないと悩んだ時期がありました。今から20年ほど前、社会に出たての20代の頃でした。大学を出たばかりで社会についていこうと必死にもがき、自分のふがいなさに常に苛立っていました。しかし、取り繕えば取り繕うほどボロが出て、全く認めてもらえない。やればやるほど、理想とは程遠い自分の不出来さ。ストレスがピークに達した時に、身体が悲鳴を上げ、パニック障害とうつ病を発症し、2年ほど休業せざるを得なくなりました。






そのリハビリの過程で出会うことができたことが、マインドフルネスという考え方です。「もっともっと」と暴走する思考(頭)と、「もう動けない」と限界を迎えていた身体の“調律”として、呼吸法から始まり、心の収め処、物事の見方・捉え方、極め付けは頑張りすぎる自分に一番欠けていた『自分を大事にする心』まで、この世を生きる上で大事なことを、温かい優しさとともに全て教えてくれました。



 自分自身を見つめ、受け入れる方法。自分に対し厳しさではなく他の接し方もあるという視座。それまでの必死な生き方以外の道を提示してくれたかのようで、心はだいぶ楽になり、ストレスがかかる場面でもひらり、ふわりとその苦しさを包めるようになりました。




 こうした捉え方の変化は、限られた人にだけ起こる特別なものではありません。今や米国でも3000万人以上の方がこの叡智に触れ、医療分野にも取り入れられています。






今、自分の心は自分でケアする時代となりました。そして、毎日怒涛のように押し寄せてくるストレスとは、いくらこちらが嫌がっても付き合わなければいけない時代です。

 心のケア方法はたくさんあって、ご自身でも無理なく取り組める手段をいくつか知っておくことも大事だと思います。

 その中で、この「マインドフルネス」という考え方が、少しでもお役に立てれば幸いです。瞑想を主としながら、ご自分の呼吸、思考、感情などに丁寧に向き合います。

 そして、当講座では先ほど述べたMiho自身の経験から、『メンタルヘルスのためのマインドフルネス』をお伝えしています。心を柔軟に、視野を広く、様々な事象を優しく包み込む、そんな思考法としてのマインドフルネス。ぜひご興味ありましたら一緒に学びましょう。

 
 
 

コメント


  • Spotify
  • Instagram
  • Facebook
  • Youtube
ヨガマットレンタル
Zuci Mindfuless Studio

プライバシーポリシー

All Rights Reserved by Zuci Mindfulness Studio

bottom of page