
マインドフルネス講座
Advance Course
アドバンスコース
マインドフルネスを深めより深い気づきの世界へ
自分を知りより自己の深みへ
マインドフルネスが導くその先の真理へ
マインドフルネスを日常に広げてより深く探求するコースです
Online開催

Advance Courseで目指すところ
Goal of this course
マインドフルな体験の創造
体験から深めるマインドフルネス
マインドフルな体験を日常に広げ、日々の一つ一つに丁寧に向き合い
気づきを深めること、
他者とのコミュニケーションの場でもそれが実践できることを目指す
8週間のアドバンス(中〜上級)コースです
実践と主体性を養う少人数のクラスです
当講座の学び方
What you will learn in this course
このコースでは、揺れ動くマインドに振り回されることなく常に心を「今ここ」に定め、ノージャッジで目の前の出来事を観察できるようになるために、ベーシックコースで学んだマインドフルネスを日常生活に実装し、実践を深めます。
聴講中心だったベーシックコースと大きく違う所は、受講生の皆さんが主役となり、主体的に様々なワークに取り組んでいただく点です。
ワークは大きく3種類。講義の中で講師とともにマインドフルネスを体験する”Practice”、ご自身で毎日実践していただく"個人課題"、他者との共同作業の中で、自分の思考傾向や相手の受け入れ方、セルフコンパッションなどを学ぶ”グループワーク”があります。
ぜひ積極的に参加していただき、自分軸を確立してください。
個人課題
講義



講義内で発表

グループワーク
講義

2週に1度の講義では、マインドフルネスのより専門的な知識や、全員でマインドフルネスを実践する「Practice」を行い、マインドフルネスを深めます。
また、グループワークの発表も行います。
個人ワーク

「日常をマインドフルに!」をテーマに、日々の暮らしの中で課題をマインドフルに実践しましょう。
一つ一つ丁寧に気づき、その気づきを深めます。
グループワーク

他者と共同作業をすることによって見えてくるご自分の思考のクセに気づきましょう。協調性やコミュニケーションについて積極的にチャレンジするとともに、お互いを受け入れ合う慈悲心も育みます。
スケジュール
Schedule

#1 2026年4月10日(金)19:30-21:00
講義テーマ:執着を手放す〜今ここに在る・ありのまま受け入れる〜
私たちのなかには「これはこうならなければいけない」「これはこうなるものだ」といった無意識の決め事が無数にあり、この自分自身の決めつけによって過剰なストレスが生まれている場合が多くあります。ありのままをノージャッジで受け入れることができると、予測できないこの先の未来に対して柔軟に対応できるようになります。
まずは基本の「今ここ」「ありのまま受け入れる」をより深く実践し、思考の柔軟性を身につけながら、執着を手放す練習から始めましょう。
Practice
「感情の徹底的な観察」「今にあり続ける」のための20分サマタ瞑想
個人課題
「マインドフルネス瞑想15〜20分」「ジャーナリング」
グループ課題
「誰がどんなマインドフルネスを伝えているか、どんなシーンでマインドフルネスが活用されているかリサーチして発表する」

#2 2026年4月24日(金)19:30-21:00
講義テーマ:他者との関係性から”自分”に気づき、”自分”であることを実践する
アドバンスコースの特徴であるグループワークを通して、他者とのコミュニケーションだけでなく、他者とコミュニケーションをとっている時のご自分自身を深く観察します。”相手”の出現によって無意識のクセや行動が出やすくなるため、ストレス傾向にも気づけるようになります。
他者といるときでも”ご自分自身”であるために、自分と他者への思いやりを持ちながら接するためにはどうすればいいか、講義内でも意見をシェアしながら探ります。
Practice
マインドフル・リスニング(=傾聴)、コンパッション・セルフコンパッション
個人課題
「他者といても自分でいる」「自分を守ろうとするパターンに気づく」「違いを受け入れる」
グループ課題
「お寺の坐禅会(オンライン可)にマインドフルに参加して、その体験をまとめて発表する」

#3 2026年5月8日(金)19:30-21:00
講義テーマ:徹底した自己受容、自由であること、創造する力
この回では自己否定を解消しましょう。自己否定をしている原因をマインドフルに深く見つめ、思いやりを添えて赦し、受け入れると、ご自分自身が理解でき、世の中に縛られていたようなしがらみの原因に気づくことができ、何かに縛られていたように感じていたものから解放されます。
その上で、本当の自由の意味を学び、ご自分の人生を”自由”にクリエイトできるよう、ご自分でクリエイトする力・創造力を養いましょう。
Practice
「自由」を知る、マインドフルアートワーク(絵画)、マインドフル絵画鑑賞
個人課題
「自己否定の原因を探る」「ノージャッジ」「自由でいる」「セルフコンパッション」
グループ課題
「自由課題をまとめて発表」

#4 2026年5月22日(金)19:30-21:00
講義テーマ:慈悲、利他を育む
ここまででご自分自身を深く理解し、受け入れる感覚が養われてきている頃。ご自分以外(他者・動植物・生きとしいけるすべてのもの)の命あるすべてのものとの”違い”も受け入れましょう。”違い”に対する思い込みや恐れ、不安などをもありのまま受け入れ、慈悲と利他を育むことで、自己中心的な思考から生まれる怒りや争い、勝ち負け、上下などの判断が必要ないことがわかると思います。
講義と皆さんとのディスカッションを通して、マインドフルネスの真意に迫ります。
Practice
「結局、マインドフルネスとは何か」をみんなで考える
個人課題
「思いやる気持ち」「赦し」のための慈悲の瞑想
グループ課題
テーマ「マインドフルに生きる」を話し合ってまとめて発表
Flow of this course
挨拶
グループワーク発表
前回の振り返り
講義
Practice
Q&A,終了
講座の流れ(例)
講座概要
Course Outline
【開催期間】
2026年4月10日〜5月22日(金) 隔週金曜 19:30-21:00 全4回
【修了式】
2026年5月29日(金) 19:30-20:30
【募集期間】
超早割:2月18日(水)〜2月28日(土)23:59まで
早割:3月1日(日)〜3月15日(日)23:59まで
通常:3月16日(月)〜3月31日(火)23:59まで
【開催方式】
オンライン(Zoom)
【定員】
10名
【受講料】
・超早割 49,800円(税込・Paypal手数料5%込み)
・早割 52,290円(税込・Paypal手数料5%込み)
・通常 57,750円(税込・Paypal手数料5%込み)
【内容】
マインドフルネスの実践を日常に広げ、マインドフルネスをより深く理解し、”自由”に生きることの意味を探る
【連絡ツール】
Discode等の連絡ツールを利用
(使い方は講義初回オリエンテーションでお伝えします)
(連絡ツールは現在検討中です。講座開始日までにご案内します)
【参加条件】
ベーシックコース、または同程度の基礎学習を修了している方
自主的に学ぶ意欲のある方
【修了証】
「全プラクティスを終了し、3回以上出席をされた方」
上記の条件を満たした方には「Zuci Mindfulness Studio」の修了証を発行いたします
【遅刻・欠席】
欠席:欠席回のアーカイブを必ずご覧いただき、課題を行なった上で次回講座にご出席ください
遅刻:メールにて遅刻する旨をご連絡ください
【キャンセル】
・講座開講まではお振込手数料を差し引いた全額をご返金致します
・講座開始以降はいかなる場合においても返金は致しかねます
・途中退会の場合もいかなる場合においても返金はできませんのでご了承ください
【その他】
・講座内で知り得た情報は個人情報にあたりますので、講座外で他言なさらぬようお願いいたします。
・社会情勢や自然現象により講座開催に支障を来たす場合は、講座を中断する場合があります。
(その際の残額もご返金しかねますのでご了承ください)
・講座内容は進行状況により変更する場合があります。
・何か問題が発生したら、その都度話し合いによって解決に導きます。

お申し込みフォーム
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※記載いただいた個人情報は、当スクールからのご連絡以外には使用いたしません。

FAQ
Q.2ヶ月間続けられるか不安です
2ヶ月間が長いのではとご不安に思われるかもしれませんが、ベーシックコースではご自身の悩みや今抱えておられる不安などに直接活かせるマインドフルネスの考え方などもお話しているほか、日々の課題を行なっていただいた上でフィードバックを受け、また取り組むという実践形式の講座ですので、ご自分の変化や成長を感じながらご受講いただけます。また、一緒に学ぶ仲間がいることで、お互いに励まし合ったり見守り合いながら臨むことができます。ぜひ楽しみながらご参加いただければと思います。
Q.なぜ2ヶ月かかるのでしょうか?
マサチューセッツ大学のジョン・カヴァット・ジン博士によるマインドフルネスストレス低減法(MBSR)では、8週間のプログラムを実践することで8つの脳の部位の密度や容積に明らかな変化が起こるなど、脳機能に向上が見られました。当コースでもこうした内容のプログラムを実践することで、ストレス低減やウェルビーイングに有効な変化をもたらすために、8週間を要しています。
Q.途中で退会できますか?
途中退会は可能ですが、いかなる理由においてもご返金ができませんのでご了承ください。
Q.他のスクールで受講経験があるのですが、受けられますか?
もちろんです。ですが、内容が重複する可能性もございますので、ご了承ください。
Q.忙しくて毎日課題ができません
課題を実践されるかはご自身でご判断いただければと思いますが、当コースの課題は「瞑想の習慣化」「ジャーナリングで自己観察を深める」ことを目的としています。そのためにできるだけ毎日の実践をオススメしていますし、疲れていたりストレスを強く感じた時ほど実践していただきたいと思います。
Q.怪しくないですか?
マインドフルネスは仏教の考え方に由来するものの、1979年にジョン・カヴァット・ジン博士が認知行動療法に瞑想を組み込んだ医療行為としてMBSR(=マインドフルネスストレス低減法)を構築されました。現在では科学的・学術的な研究が世界的に行われており、さまざまなエビデンスが報告されています。また、厚生労働省のホームページでもNCCIH(=米国国立補完統合衛生センター)の情報としながら、瞑想やマインドフルネスを統合医療として紹介しています。
➡︎参考「厚生労働省eJIM」
併せて、当スクールでは偏った宗教活動には関係しておらず、勧誘行為は一切行いません。また、受講生同士の勧誘行為も認めません。勧誘行為が認められた場合は事実を確認後、退会と致します。その際の返金も一切行いません。
