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2025年1月6日
更年期症状にフォーカスしたヨガレッスンがSTARTします!

\更年期にフォーカスをしたヨガレッスンを始めます/
以前からリクエストをいただいていた「更年期」にフォーカスするレッスンを始めます。
主宰のMihoも40歳をまたぎながら向き合っている更年期不調。
カラダがこれまでにない反応をすることに驚き、戸惑いながら向き合いました。
私は38歳の時に仕事や日常生活にとても疲れやすくなり、40〜42歳の頃にはぐったりしてほぼ寝た状態になりました。色々な病院の色々な科を回りましたが、検査をしても特に異常がなく、更年期を疑っても「まだ年齢が若いから」と言われ、原因がわからず解決策のないまま不調と向きあう日々は本当に情けなく、世の中に置いていかれるようで、焦りだけが頭の中でぐるぐると回っていました。
素晴らしい先生と出会うことができ、血液検査の結果、女性ホルモンが極端に低下していることがわかって更年期と診断していただいたのは43歳の時。以来、ホルモン補充や漢方薬などを処方していただき、ここ1〜2年で何とか仕事ができるようになりました。
一方で32歳の時に始めた当ヨガスタジオ「zuci yoga(シュチ ヨガ)」では、同じ年代の生徒さんも多く、
レッスンの特性も相まって日頃から心身の不調の話をよく共有していますが、
同じように年齢を重ねた皆さんからも、更年期に悩まされているというお話をよく聞いていました。
拝見していると、皆さん本当に毎日を一生懸命に生きておられ、真面目に日々と向き合っていらっしゃるからこそ、無意識にストレスフルになっているご様子で、そのつらさは手に取るように共感できました。
とくに更年期症状は孤独になりがちで、「みんな頑張っているのに、みんな元気そうなのに、私だけ元気が出なくて情けない」と、自責をすることもあるかと思います。
大事なことは、心身の不調が”悪いことではない”としっかり認識すること。
自分で自分を責めず、本来なら”優しさ”や”思いやり”を持ってご自分と接したいところです。
私は医師でもなく専門家でもないので、皆さんの症状を解決することはできないのですが、
ヨガ講師・マインドフルネス講師として、心身のストレス緩和の部分ではお手伝いができるかと思っています。
そして、
そのつらさを共有できる場をご提供すること、
深い呼吸と穏やかなヨガで自律神経の調整や血流の改善を図ること、
何より、心の持ち方について一緒に考えること、
そのための場をご提供することを目的として、
このレッスンを始めることにしました。
内容はヨガビギナーから中級程度。その日いらしてくださった皆さんの様子を拝見しながら強度を調整していきますので、ぜひお気軽にご参加ください。
どうか更年期の時期があとから「素敵な期間だった」と振り返れますように。
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✨更年期とは
閉経に向かう40〜50代において、女性ホルモンであるエストロゲンの減少によりそれまで調整されていた色々な機能がうまく働かなくなり、様々な症状が引き起こされ、心身に不調を期たす状態を指します。
また、日常生活に影響を及ぼすほどの場合を更年期障害と呼び、治療が必要となります。
不調の原因が更年期によるものかどうかは、婦人科などで受けることができる血液検査によって判断することができますので、まずは婦人科や更年期外来等で相談してみましょう。
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💬更年期の症状
エストロゲンの減少により自律神経が乱れ、心身に様々な症状が現れますが、
個人差や別の原因による不調の可能性もありますので、医師による正しい診断を受けましょう。
・のぼせ、ほてり ・ホットフラッシュ ・めまい ・だるさ ・やる気の低下 ・肩こり
・頭痛 ・手や手指関節のこわばり ・不眠 ・イライラ ・気持ちの落ち込み など
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